2023.10/21 ~ 11/12
sat.sun & holiday
open.11:00 ~ close.17:00
River to River
川のほとりのアートフェス2023 同時開催
“縁線開発”
みえない線でつなぐ縁
鉄道路線等の沿線で行われる
「沿線開発」にかけて、
前橋・みどり・桐生をつなぐ
上毛電鉄沿線の、
まだ見ぬご縁を繋いでいく
アートイベントです。
前橋市・みどり市・桐生市にまたがる交通機関、
上毛電気鉄道(上毛電鉄)は、1928年に
中央前橋~西桐生開業以来、
通勤、通学などで、多くの人に利用されてきました。
人口減少や、少子高齢化の進行と共に、利用者は減少し、
コンパクトで、機能的なまちを目指すようになりはじめ、
2003年~自転車を車内に持ち込める
サイクルトレインがはじまります。
街と街を往来する利便性があがり、
車がないと移動が不便でも電車と自転車の利用から、
地域の魅力や価値を再認識できる手段ができました。
私たちは、そこに『多様性なジャンルのアート』を
沿線上のある場所に作品を配置し、活用することで、
来訪者・地域住民の理解を促すアクションになり、
希望を与えるアンチテーゼにもなりうると考え、
上毛芸術線という、アートイベントを開催致します。
その場の地理的な成り立ちや歴史、
その背後にあるさまざまな人間関係が
この場を今現在の状態に形作っているのだとすると、
世界を映す作品群が、
線としてカタチをなしてくれるのかもしれません。
上毛電鉄の駅などと
中央前橋駅付近、西桐生駅付近の各会場
1枚500円(税込)
※上毛電鉄の駅などに展示されている作品はパスポートは必要ありません
※上毛電鉄以外の各有人会場で販売します
※1枚につき、記名いただいた本人1名様のみ有効です
※会期中は何度でもすべての会場をご鑑賞いただけます
※別途入場料が必要なイベントもございます
※有人会場では、パスポートを受付係に提示してください
※再発行はいたしませんので、大切に保管してください
小池 アミイゴ at 中央前橋駅 、粕川駅
1962 年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。
1988 年よりフリーのイラストレーターとして活動をスタート。
2011年3月11日以降東北を中心にフィールドワークを重ね作品制作。
日本各地で展覧会「東日本」や「誰でも絵が描けるワークショップ」を開催。絵本「とうだい」(作画:福音館書店)、「うーこのてがみ」(角川書店)、群馬の風景を参照した「はるのひ」(角川書店)で日本絵本賞受賞。
東京イラストレーターズソサエティ理事長。
渡邉 辰吾 at 城東駅 、アーツ【前橋】21世紀美術館
2600 年の時を経て宇宙の生態系から大きく逸脱したヒトの生態系その両者に介在する地球の生態系との結節点を自身のデンキの力で創り出す事により再びヒトや地球を宇宙に回帰させたいと考えている
ハラサワコレクション at 大胡駅
前橋市在住の美術愛好家・ハラサワ氏のコレクションを公開する任意団体です。
2013 年に旧安田銀行担保倉庫で第一回のコレクション展を開催して以降、毎年、当倉庫や広瀬川美術館での企画を続け2022年に第10 回目のコレクション展を行いました。
とくに明治生まれの郷土作家の作品収集に力を入れ、展覧会を通じ地域の文化振興に寄与しています。
樋口 裕政 at 東新川駅
1986 年生まれ群馬県出身。作品のルーツは10 代の時に影響を受けたHIPHOP です。
心技体を使い自由にスタイルをもって遊ぶ姿に影響され、自身もDJとWRITING をはじめ、感性を培いました。作品は今までの経験や培った感性をベースに、HIPHOPにおけるSAMPLING やWRITING の2面性などの要素を加え、存在のリマインドをコンセプトにつくっています。
モニョチタポミチ at 富士山下駅、西桐生駅
群馬県桐生市出身。お絵描きのプロフェッショナル。
クールで気まま、ちょっとだけゴキゲンな女の子を描く。
企業イラストやその他個展やPOPUPイベントなど精力的に活動中。
佐藤 令奈 at 西桐生駅
絵肌をまさに肌ととらえ、今このときの愛しいものたちのイメージを なぞるように、自身の生きる時代性を映しこむ絵画を制作発表する 現代芸術家・画家。2020 年愛知県立芸術大学大学院 修了。
2009 年トーキョーワンダーウォール賞 受賞。
2018 年「若葉集」(成都藍頂美術館/四川)、2021 年「中之条ビエンナーレ 国際現代芸術祭」(群馬) 、2022 年「群馬県AIR プロジェクト」(群馬県立近代美術館)など国内外にて展示多数。
ジャッキーホルスタイン at Bentena SHOP
タフガイ合衆国ハードボイルド生まれ。
ブルーシーター。ハードボイルドポエマー。
紙粘土うんこ職人。おもちゃ修理おじさん。
タフガイ出版編集長。好きな調味料は塩。
好きな肉は鶏肉。そろばん3 級。書道初段。
Gaku Tomita at Wandervogel
伊勢崎生まれ。前橋市粕川町中之沢の工房で無垢材にこだわった オーダーメイドの家具を製作。その後自身のブランド WOOD IN WOOD を設立。
素材の個性を活かし、日用的な家具、小物から造形など幅広く表現する木工作家。
渡辺 毅 at 弁天シェアハウス
1998 年 群馬県伊勢崎市生まれ。幼少期から絵画に触れる機会が多く、成長過程の中で興味を持ったものなどを絵に表すようになる。
学生時代は建築を専攻。設計事務所に所属し設計、デザインの経験を経たのち、群馬を拠点に制作活動を始める。
Imoco at 桐生末広商店街空き店舗
皮アーティスト。桐生市在住。野生動物の皮を使いものづくりをしている。
市内で駆除された動物の皮も使い、動物たちの暮らしを想像しながら制作している。
kight otoba at Suns
音楽作家。音の質感の分析及び鍵盤による音の視覚化を主な表現としている。
演奏ジャンルはポストクラシカル、エレクトロ、環境音楽、実験音楽。
作品作りを通して自身も作品の一部として人的要素をなるべく排除したい傾向にあり、彫刻家Valentine Schlegel の作品をモチーフとした被り物をしている。
寺村 サチコ at kirika
2012 多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン研究領域修了。群馬県に 活動拠点を移す。
2018 376 アートビエンナーレ(有鄰館/群馬)
2019 Underground / Ground(近江屋喜兵衛/群馬)2021 個展
「Landscapes」(ビエントアーツギャラリー/群馬) Kiryu POP 桐生のアーティスト2021(大川美術館)
2022 つくばの街と山をつなぐ芸術祭(茨城)
2023 個展「寺村サチコ展 -羽化-」(群馬県立日本絹の里)
マツモトダイスケ at 旧金子眼鏡
1985 年鳥取県出身世の中に溢れる様々なテーマを用いて夢で見るような世界観を現実世界からサンプリングした事象や事柄、ありふれたイメージを使って写真や立体に落とし込む。東京を拠点に国内外で個展、グループ展、芸術祭に参加。
2020 年から自身の企画『SOULS』を開始。
2022 年、ペインターのgeeekmanとの共同作品『未来原人サンド』を UNDERCOVER とのコラボレーション発表。
上毛芸術線会場MAP
【 アクセス 】
前橋方面
・J R をご利用の場合
東京・新宿→高崎→前橋→上毛電気鉄道中央前橋駅 (群馬県前橋市城東町4丁目1)
・車をご利用の場合
都心→練馬インターチェンジ(関越道)→前橋インターチェンジ
桐生方面
・J R をご利用の場合
東京・新宿→高崎→桐生→上毛電気鉄道西桐生駅 ( 群馬県桐生市宮前町2丁目1 )
・東武線ご利用の場合
東京・浅草→赤城駅→ 上毛電気鉄道西桐生駅 ・車をご利用の場合
都心→板橋インターチェンジ(東北道)→ 太田桐生インターチェンジ(北関東自動車道)
【 協賛企業・個人 】
【 同時開催イベント 】
River to River 川のほとりのアートフェス2023
横堀角次郎 没後 45 年 郷里の風景と作家展
【 協力 】
上毛電気鉄道株式会社 、ルルルなビール 、PENSEE GALLERY
ねぎしけんちくスタジオ、民泊 TSURUMAU
【 主催 】
上毛芸術線実行委員会
【 後援一覧 】
群馬県、前橋市、前橋市教育委員会、みどり市、桐生市、桐生市教育委員会
きりゅう市民活動推進ネットワークゆい、桐生商工会議所、前橋東部商工会議所
【 お問い合わせ 】
上毛芸術線 HP jogei.jp
上毛芸術実行委員会
事務局岡 oka405@gmail.com
090-3510-6113
HP
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